窮屈だったコンビニのバイト

病気で長期入院してから退院後にお金がなかったので、とにかく面接を受けまくりました。たまたま受かったコンビニで働き始めました。そのコンビニは今でもお店はあるのですが、経営者は替わっています。

給与は当時の最低賃金と同じです。昼間の勤務でした。入る前にたくさんの人が辞めてしまったとのことで、かなりたくさんシフトに入りました。月給は10万円くらいだったと思います。このお店でよかった点といえばそれくらいです。

お店にはレジが2台あって、2人シフトだったので一人でどちらかのレジに固定してはいるというものでした。ほかのコンビニでも働いたことがあるのでわかりますが、一人が片方だけのレジを受け持つというのはしたことがありませんでした。

なぜそのお店はレジを固定していたのかというと、レジでは時に過不足が出ることがありますが、その過不足の金額を給料日に経営者が従業員から徴収するということを行っていたためです。つまり、1か月の間にレジの過不足がマイナス1000円ある人は、給料日に経営者に1000円を払わなければならないという仕組みでした。

そのような理由で、アルバイト間の関係はなんだかギスギスしたものとなり、混み方に応じてレジを入れ替わって対応するということも行われず、とにかく過不足が出ないようにピリピリしているというものでした。

通常ほかの店で見られるような、定時のトイレ掃除も行われませんでした。また、ほかのコンビニで働いていた時は商品や棚のほこりを払う作業をしたものですが、このお店ではほとんどの人が行わず、私が空き時間にホコリを払う作業をしていると、「みだりにレジを離れる」とか「中途半端な掃除をする」とか言われました。

あまり忙しくない時間も細かい商品の補充が優先され、あまり売れていないのにまめに在庫を補充するという感じでした。

商品の納品の時にほかの人の作業を参考にしようと手を止めてみていたら、経営者が怖い顔をして駆けつけてきました。どうやら防犯カメラで動きを見ているようでした。

商品の陳列方法など、シフトに入っているときにお店で指示すればいいのですが、そういうこともあまりせず、長文の携帯メールで指示をするという方法でした。そのような状態ですから、従業員同士がメールの意味を推理するということが行われていました。

私は、汗かきでたまたま汗をかいた後経営者とバックヤードで2人になった後しばらくして電話があり、「臭いから辞めるか」と言われました。
その時はやめませんでしたが、あまりにしんどい職場だったのでしばらくして退職しました。

そんなギスギスした職場環境が嫌だったので、アットホームなところで働きたいと思うようになりました。そんな時に求人サイトで見つけたのが花屋のアルバイト。≪※アルバイト花屋

もともと花が好きだったこともあり、どうせなら好きなものに囲まれて仕事が出来たら良いと思っていました。まだ始めたばかりですが、コンビニとは違ってお客さんと会話を楽しめたり変な気もつかわなくて良いので、これからも頑張りたいと思います。

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